設定豊富なラノベ「Before the fall」のコミカライズが26日に読めます | 進撃の巨人 ネタバレ考察

進撃の巨人 ネタバレ考察

設定豊富なラノベ「Before the fall」のコミカライズが26日に読めます

「進撃の巨人 Before the fall」という作品をご存知でしょうか。

講談社ラノベ文庫から出ている公式外伝で、2011年から3巻に渡って刊行されています。

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舞台設定はオリジナル版よりもかなり前で、770年代。(原作は840年代ですから70年ほど前です)

巨人に立ち向かうための人類の主兵装、「立体機動装置」が開発されるに至ったエピソードを描いています。

 

「進撃の巨人」は物語の展開が早く息をつかせぬ緊張感のある構成が大きな魅力ですが、その一方で独特の世界観については詳細な描写が少なく理解しにくい面もあります。

「Before the fall」はそういった読者の知識欲に応えるべく、人類の生活する街の様子や兵団の日常について細かく描かれており、資料的な価値が強く現れていますね。(上の写真の通り、私は付箋をつけて舞台設定を抜き出しています。Kindle版を買えばよかった…)

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文:涼風涼 絵:THORES柴本

 

 

8月26日発売のシリウスでコミカライズ開始


そんな「Before the fall」ですが、この度コミカライズとして月刊シリウスの10月号から連載が開始されるそうです。

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より深く「進撃の巨人」の世界観を理解したいけどラノベはちょっとな~という読者さんは、これを機にお手にとってはいかがでしょうか。

シリウスがコンビニですぐ手に入るとは考えにくいので、私は忘れないように通販で予約しておこうと思います。

 

月刊 少年シリウス 2013年 10月号

進撃の巨人 Before the fall
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別冊少年マガジン(毎月9日発売)で連載中、
「進撃の巨人」のネタバレ感想ブログです。

ネタバレには配慮しませんので、ストーリーを楽しみたい方はご注意下さい。

※フラゲ速報ではありません。本誌発売日の夜に更新することが多いです。

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