調査兵団特別作戦班 | 進撃の巨人 ネタバレ考察

進撃の巨人 ネタバレ考察

調査兵団特別作戦班

通称「リヴァイ班」。エレンの巨人化能力を人類の戦力として活用することを目指し、能力の検証を行うと同時にエレンの監視の役割を担う特別班。

メンバーはリヴァイ、エルド、グンタ、オルオ、ペトラ、エレン。エレン以外の全員が壁外遠征での巨人討伐の実績豊富な精鋭で構成され、万が一エレンが巨人化し制御不能な状態に陥った場合には彼らが実力を持ってエレンを殺害する権限を与えられている。

市街地や壁から離れた旧調査兵団本部跡の古城が拠点であり、この古城ではハンジが捕獲した2体の巨人を使って実験をしていた。

 

巨人側との内通者を炙り出す目的で壁外遠征に臨んだ際に、エレンの拉致を目論んだ女型の巨人と遭遇。初手でグンタを失うも反撃に転じた後は一方的に女型を追い詰め、圧倒的な戦闘力を発揮する。しかし他の巨人を凌駕する女型の回復能力と硬質化能力への知識不足が災いし壊滅。生き残ったのはエレンと、別行動をとっていたリヴァイの二人だけとなった。
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別冊少年マガジン(毎月9日発売)で連載中、
「進撃の巨人」のネタバレ感想ブログです。

ネタバレには配慮しませんので、ストーリーを楽しみたい方はご注意下さい。

※フラゲ速報ではありません。本誌発売日の夜に更新することが多いです。

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