巨人化能力 | 進撃の巨人 ネタバレ考察

進撃の巨人 ネタバレ考察

巨人化能力

人間が自らの意志で巨人になる現象。

2012年11月の時点で任意に巨人化できることが確認されているのはエレンとアニ(女型の巨人)の2名。

他に人間が巨人化していると思われるものは「鎧の巨人」「超大型巨人」「獣の巨人」がいる。

 

エレンは自分の手の皮を噛み切るという自傷行為をトリガーとして巨人に姿を変えることができるが、実際には出現した巨人のうなじに人間の姿のままで埋め込まれているため、変身というよりは巨人の肉体を出現させてパワードスーツのように纏っているといった方が正しい。どのようにして巨人化能力を身につけたのかは現在のところ謎とされている。

巨人化能力には練度が存在し、当初は巨人化のタイミングや巨人化後の行動をうまく制御できなかったエレンであったが、経験を積むことでそれらをコントロールできるようになっている。

 

アニは人間として身に着けている格闘術をそのまま巨人としても使うことができ、また並の巨人より圧倒的に速く走ることが可能で壁を素手で登ることもできる。叫び声で他の巨人に集合などの命令をすることができる。また短時間ながら皮膚を硬質化させ、兵団の剣では文字通り歯が立たない状態になる。余力を残して人間に戻ることで再びすぐに巨人化することもできるようだ。エレンと同じく自傷行為で指を切ることにより変身。どのようにして能力を身につけたのかは謎。

 

能力を行使する人間の容姿をある程度反映する傾向があり、エレンは黒髪の巨人になり、アニは女性らしい体つきの巨人になる。正体が不明な頃に「顔つきがアニに似ている」と言われていた。

 

 
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「進撃の巨人」のネタバレ感想ブログです。

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※フラゲ速報ではありません。本誌発売日の夜に更新することが多いです。

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