巨人 | 進撃の巨人 ネタバレ考察

進撃の巨人 ネタバレ考察

巨人

「進撃の巨人」の世界に広く分布する、その名の通り巨人の姿をした生物。

人間を捕食することを唯一の行動原理とし、その他の生態についてはほとんどが謎に包まれている。

 

【一般的な巨人】

・物語の100年ほど前に突如として出現したとされる。

・巨人には性差がない。

・大きさはまちまちで3m~15m程度のものが多いが、中には60mを超える超大型の巨人も存在する。

・知能は低く、社会性は見られない。

・見た目の体積に反して質量は非常に小さく、軽い。

・死ぬと高熱とともに蒸散する。

・日光を遮断すると活動が鈍り、やがてほとんど動かなくなる。

・人間を食べて胃液で溶かすが、栄養として吸収はせずまとめて吐き出す。

・傷を負っても数分もすれば回復するが、うなじの肉を削ぐと再生せず死に至る

 

 

【特別な巨人】

・人間から変化したり元に戻ったりできる。

・人語を話すことができる。

・格闘技など人間として習得している技術をそのまま応用できる。

・うなじの部分に人間本体がそのままの姿で「搭乗」している。
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別冊少年マガジン(毎月9日発売)で連載中、
「進撃の巨人」のネタバレ感想ブログです。

ネタバレには配慮しませんので、ストーリーを楽しみたい方はご注意下さい。

※フラゲ速報ではありません。本誌発売日の夜に更新することが多いです。

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