進撃の巨人 ネタバレ考察

ライナー・ブラウン

「始祖の巨人」を奪取するため隣国より潜入した「マーレの戦士」の一員。であり、シガンシナを崩壊へ導いた「鎧の巨人」の本体。

104期訓練兵団を次席で卒業後、調査兵団へ入団。

恵まれた体格と卓越した戦闘技術を持つ。

長距離踏破訓練に際しアルミンの荷物を規則に反し肩代わりしようとするなど、情に厚く面倒見のいい性格が伺える。

「故郷へ帰る」という強い意志を持っている。 

 

兵団に所属し正義感の強い兄貴分としての演技を続けたせいで、本来の人格と演技性人格が交錯し記憶や言動に障害を起こしている。

エレンに正体を明かし同行を求めたが拒否され、その場で実力での誘拐に及ぶも調査兵団の追撃によりエレンの身柄を奪うことはできなかった。

その足でベルトルト、ユミルらとシガンシナへ向かった。(12巻末)

 

シガンシナ奪還戦ではミカサやハンジらの部隊による新兵器「雷槍」の集中攻撃を受け捕縛されたが、ジークと四つん這い巨人によって救出される。

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別冊少年マガジン(毎月9日発売)で連載中、
「進撃の巨人」のネタバレ感想ブログです。

ネタバレには配慮しませんので、ストーリーを楽しみたい方はご注意下さい。

※フラゲ速報ではありません。本誌発売日の夜に更新することが多いです。

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