進撃の巨人 ネタバレ考察

エルヴィン・スミス

調査兵団の団長。指導力に優れる有能な指揮官。

長距離索敵陣形を考案し、壁外遠征の生存率を飛躍的に向上させるなど高い作戦立案能力を持つ。

巨人に与する敵対勢力が兵団内部にいることを早期に見抜き、それをあぶり出すために様々な手段を画策した。

王都のゴロツキであったリヴァイを仲間らと共に兵団にスカウトしている。

兵士の命を冷徹に割り切って現実的な判断を下すことのできる、少年誌では珍しい存在である。

 

教師であった父が壁の真実に接近したことで憲兵に暗殺され、それを機に壁の秘密を明らかにすることに強く執着するようになった。

エレンが鎧の巨人に誘拐された際の追撃戦により右腕を失ってしまう。

ピクシスらと結託してヒストリアの即位を大義名分としたクーデターを起こし壁内の実権を掌握するや、シガンシナ奪還作戦を遂行。エレン生家の地下室に長年追い求めた真実があると確信している。

シガンシナ奪還作戦の途中、獣の巨人の投石攻撃により瀕死の重傷を負う。巨人化薬を持つリヴァイの元へ担ぎ込まれるも、リヴァイは同じく瀕死であったアルミンの救命を決断し、エルヴィンは意識を回復することなく死亡した。

 

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別冊少年マガジン(毎月9日発売)で連載中、
「進撃の巨人」のネタバレ感想ブログです。

ネタバレには配慮しませんので、ストーリーを楽しみたい方はご注意下さい。

※フラゲ速報ではありません。本誌発売日の夜に更新することが多いです。

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