アニメ16話と原作を比べて見ると | 進撃の巨人 ネタバレ考察

進撃の巨人 ネタバレ考察

アニメ16話と原作を比べて見ると

※アニメの記事では先の展開には触れません。

「進撃の巨人」アニメ版16話は原作のコミックスで言うと5巻の21話、22話の序盤、あとは4巻18話の一部に相当します。今回はオリジナルの挿入シーンも少なく、比較的スラスラ進みました。バトルもないのであまり丁寧にやると間延びしちゃいますからね。

 

さて大筋ではほとんど展開に違いは見られません。エルヴィンの勧誘演説が長すぎて一部カットされている、クリスタの所属が41班から42班に変更されている、4巻の回想シーンがタイミングを変えてここに挟んである・・・程度の細かい違いはありますが、別に大した問題ではなさそうです。

 

調査兵団の死亡率が大幅に減少!明るい職場に


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エルヴィン団長の演説によるとこの4年で調査兵団の人員の6割が死亡しており、特に新兵が最初の遠征で死亡する確率が3割と高くなっているとのこと。

これだけでもかなり過酷な職場なのですが、実は原作では・・・

 

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げえ~っ!4年で9割死亡! 初回遠征で5割死亡!

並みのブラックではありません。アニメ版ではだいぶマイルドな労働環境になったようです。よかったね、ジャン!

 

アニメで追加された哨戒任務


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原作にはないオリジナルシーンです・・・が、特筆すべきこともないように思います。

 

次回の見どころ


おなじみの顔ぶれが正式に調査兵団として壁の外に出た所で、いよいよ新たな巨人との戦いが幕を開けます。

OPに出ているこれ↓ですよね。

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この巨人の登場を契機に、謎に包まれた「進撃の巨人」の世界が更なる混迷へと急加速を始めることになります…。
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別冊少年マガジン(毎月9日発売)で連載中、
「進撃の巨人」のネタバレ感想ブログです。

ネタバレには配慮しませんので、ストーリーを楽しみたい方はご注意下さい。

※フラゲ速報ではありません。本誌発売日の夜に更新することが多いです。

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