アニメ版16話時点での登場人物の状況 | 進撃の巨人 ネタバレ考察

進撃の巨人 ネタバレ考察

アニメ版16話時点での登場人物の状況

ここまでのあらすじ


a16_トロスト

5年ぶりの超大型巨人の出現を皮切りにトロスト区への巨人侵入を許したものの、エレンの巨人化能力を軸として多大な犠牲を払いながら人類初の領土奪還に成功。

その後エレンは身柄を拘束され査問にかけられるが、調査兵団の監督下でその能力の有用性を示すことを条件に助命される。エレンは監視と護衛を兼ねた特別作戦班に編入され、古城を拠点に実験を重ねていた。

「潰れたエレンの生家の地下室に巨人の秘密を解く鍵がある」という情報を頼りに、調査兵団は巨人の勢力下にあるシガンシナ区への遠征を計画。補給ルートの構築を始める。

その初期段階として104期の面々をはじめとする新兵も交えた壁外調査が行われることとなり、長距離索敵陣形を組んだ部隊がカラネス区の門を出発した…。

 

調査兵団特別作戦班(リヴァイ班)


エレンの持つ巨人化能力の解明、およびエレン自身を監視・護衛するための班。


・エレン
a16_エレン
トロスト区の壁の穴を塞いだ後は地下牢に拘束されるが、巨人化能力の実証実験のために調査兵団預りとなる。



・リヴァイ兵長
a16_リヴァイ


人類最強の兵士であり、エレンの身柄を預かる監督責任者。エレンが暴走した場合は殺してでもそれを止める任を負う。



・グンタ ペトラ オルオ エルド
a16_特別班


各々が巨人討伐で抜群の実績を持つ、調査兵団の精鋭中の精鋭。エレンの監視と護衛を担っている。



 

 

調査兵団


エレンの巨人化能力を有効活用し、5年前に巨人に侵略されたウォールマリアの奪還を目指したい腹積もり。

・エルヴィン団長
審問会で駆け引きに勝ち、エレンを戦力として調査兵団へ引き入れることに成功した。
a16_エルヴィン




・ハンジ分隊長
トロスト区で捕獲したソニーとビーンを何者かに殺されてしまう。
a16_ハンジ




・ミケ分隊長
体臭フェチ。リヴァイに次ぐ戦力を持つ実力者。
a16_ミケ




・ネス班長
新兵たちの教練を担当。愛馬に髪をむしられてハゲたらしい。
a16_ネス


 

 


104期卒業生


3年間の訓練を終え、トロスト区の激戦を経て正式な兵団所属へ

・ミカサ アルミン ジャン コニー ライナー ベルトルト サシャ クリスタ そばかす
それぞれの思いを胸に調査兵団入りを志願した。
a16_104




・アニ
周囲に流されることなく、当初の心算通り憲兵団へ。
a16_アニ




・マルコ ミーナ トーマス フランツ
トロスト区防衛・奪還作戦中に死亡・・・。



・ハンナ サムエル ダズ
???


 

 

巨人


知性を持つ個体は人間が中で操っていることが判明しているが、エレン以外の巨人は正体の特定に至っていない。

・超大型巨人
トロスト区の扉を蹴破り、壁上固定砲台を潰した後で煙とともに消失。その後の所在は不明
a16_超大型




・鎧の巨人
5年前に現れたきり、トロスト区での目撃情報はない
a16_鎧




・エレン
親指の付け根を噛み切る自傷行為によって巨人の肉体を出現させることができるが、完全には制御しきれていない。
並の巨人をものともしない戦闘力と、失った手足や歯も再生するほどの回復力を持つ。
a16_巨人エレン

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別冊少年マガジン(毎月9日発売)で連載中、
「進撃の巨人」のネタバレ感想ブログです。

ネタバレには配慮しませんので、ストーリーを楽しみたい方はご注意下さい。

※フラゲ速報ではありません。本誌発売日の夜に更新することが多いです。

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