「公開可能な情報」第1話~第6話分 | 進撃の巨人 ネタバレ考察

進撃の巨人 ネタバレ考察

「公開可能な情報」第1話~第6話分

進撃の巨人のアニメではアイキャッチで「現在公開可能な情報」という画像が流れます。

ストーリー設定の補足資料が中心ですが、数秒しか表示されないのと字が細かいのでよくわからない・覚えていないという方も多いのではないでしょうか?

まとめてみましたので振り返ってみましょう。

 

 

1


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壁について(1)

人類は三重の壁に囲まれて生活している。

一番外の壁がウォール・マリア、二番目がウォール・ローゼ、そして中央の壁がウォール・シーナである。

 

 

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壁について(2)

壁と壁の間の面積はほぼ等しい。

マリアとローゼの間が約100km、ローゼとシーナの間が約130km、シーナから中央までが約250kmとなっている。

 

2


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人類活動領域の大まかな規模の図説(1)

この図説(原作参照)は、人類に残された領域の広さを感覚的に示したものである。

ウォール・マリアの外は依然として謎のままである。

 

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人類活動領域の大まかな規模の図説(2)

人類領域の中心ほど標高は高くなっている。

人類領域内は水と鉱物資源と天然ガスなどの資源に恵まれている。

 

3


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立体機動装置の訓練(1)

立体機動装置の訓練は、人間という二次元的な動きをする生物を、三次元に適応させるための過酷なものである。

 

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立体機動装置の訓練(2)

強靭な体力と脚力、加えて空間把握能力、そしてパニックに陥らない為の精神力が必要になる。

 

4


 

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第104期訓練兵団成績上位10名(1)(2)

首席 ミカサ・アッカーマン

2番 ライナー・ブラウン

3番 ベルトルト・フーバー

4番 アニ・レオンハート

5番 エレン・イェーガー

6番 ジャン・キルシュタイン

7番 マルコ・ボット

8番 コニー・スプリンガー

9番 サシャ・ブラウス

10番 クリスタ・レンズ

 

5


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壁上固定砲(1)

大砲は立体機動装置登場以前の対巨人主力兵器である。

機動力不足を補うため、固定砲が壁に配備され、防衛用の改良が施された。

 

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壁上固定砲(2)

ぶどう弾・・・殺傷効果は低いが、巨人の動きを停滞させる効果がある。

榴弾・・・威力は高いが、命中精度が極端に低く、狙って当てることは大変困難である。

 

 

6


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超硬質スチール(1)

強靭さとしなやかさを兼ね備えた素材であり、巨人の肉質を斬裂しうる。

これを利用して製造された「半刃刀身」は対巨人兵器として広く知られている。

 

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超硬質スチール(2)

「超硬質スチール」の精錬には工場都市が備える高炉が必要不可欠であり、工場都市以外では製造できない。

(筆者注・超硬質スチールの製造についてはライトノベル「進撃の巨人 Before the fall」に詳しく載っています)
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別冊少年マガジン(毎月9日発売)で連載中、
「進撃の巨人」のネタバレ感想ブログです。

ネタバレには配慮しませんので、ストーリーを楽しみたい方はご注意下さい。

※フラゲ速報ではありません。本誌発売日の夜に更新することが多いです。

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