進撃の巨人 ネタバレ考察

アニメ版と原作は年代の描かれる順番が違う

※この記事ではアニメ版から入った視聴者の方へある程度配慮し、
大きなネタバレは伏せています。

そのため多少ふわっとした描写になりますがご容赦下さい。

 

さて「進撃の巨人」のアニメ版と原作では、話数による年代の順番が大きく異なっていますね。

まず、原作で描かれているエピソードの順番を簡単に説明します。

 

芋女
サシャの名場面は4巻、15話で読めます

 

 

■原作の掲載順に並べると…


845年 シガンシナ区へ100年ぶりに巨人が襲来(1巻)

850年 エレンらが訓練兵を卒業(1巻)

850年 トロスト区に巨人襲来(1巻)

844年 ミカサがイェーガー家に来る(2巻)

850年 トロスト区奪還作戦(2~3巻)

847年 エレンら訓練兵団へ入団(4巻)

850年 エレンら調査兵団へ入団(5巻)

850年 57回壁外遠征(5~7巻)

850年 ストヘス区での捕獲作戦(8巻)

850年 ウトガルド城(9~10巻)


 

5巻くらいまでは時系列がグチャグチャで、かなり行ったり来たりしています。
アニメ版ではシガンシナ→訓練兵団→トロスト区と、基本的には時系列で描かれていくようですね。

向こうしばらくの訓練兵時代は巨人が出てこないのでちょっとまどろっこしいですが、流れとしては分かりやすいと思います。

 

アニメ版オリジナルシーン
アニメ版ではオリジナルシーンも追加されており、原作では見られなかったシガンシナから避難した後の場面があります。
また幼いアニや他の面々もチラッと映りますのでアニ派は要注目です。

 

 

■時系列で並べると…


次に原作の話数を時系列順に並べてみます。

 

844年 原作5~6話



845年 原作1~2話(アニメ1~2話)



847年 原作15~18話(アニメ3話~4話)



850年 原作3~5話(アニメ5話~?)、7~14話、18~42話


 

実際には同じ話の中で時間軸を移動する場合もありますが、おおまかにこんな感じです。

 

■アニメの3回は原作の15話に相当


4月18日現在、「アニメと原作を比較をしたい、でも原作のあまり先のネタバレまで見たくない」というワガママキッズは、とりあえず原作の1~2話、次は4巻の15~17話を読めばOK、多分。

ちなみにアニメ3話のサブタイトル「絶望の中で鈍く光る」は原作の5話につけられた副題ですが、原作の5話は訓練兵団とは無関係のエピソードです。この辺のルールはよくわかりません。

 
広告

別冊少年マガジン(毎月9日発売)で連載中、
「進撃の巨人」のネタバレ感想ブログです。

ネタバレには配慮しませんので、ストーリーを楽しみたい方はご注意下さい。

※フラゲ速報ではありません。本誌発売日の夜に更新することが多いです。

Return Top